素敵な元人妻をサイトで見つけて、逗子の海に誘って出会えた
逗子市在住 A.Sさん(35歳)
よく言われていることかもしれませんが、円熟した女盛りで離婚した人は、自分の熱い身体を持て余しています。そんなものだろうかという疑問もあったのですが、やはり本当でした。身体は正直なのです。
本人が望むか望まないにかかわらず、身体が求めてしまうということのようです。そんな女性の相手をしてあげたいなという気持ちで、出会いサイトを見ていました。
特に、セックスを楽しみたいという思いのある女性がいればいいかなと思っていたのですが、「結婚している時は、それなりにセックスを楽しむことも出来ました。特に不満があったワケではないのですが、夫に別に好きな人が出来てしまって、別れることになってしまいました。私はセックスに求めるものは、身体の快楽だけではなく、心の安らぎもあると思っています。そんな私の気持ちと同じように考えられる人、お会いしましょう」という人がいました。
逗子市がホームタウンの私にとって、海辺に誘うことも大事なポイントだと思っていました。特に、海はより女性を心身ともに盛り上げてくれる効果があります。これは、私にとって、出会いサイトであっても、大事な要素だと思っています。ですから、「たとえ割り切った関係であったとして、私もセックスでは肉体を慰め合うだけではなく、気持ちも安心出来る関係であればいいと思っていますから、あなたの考えと合うと思います。逗子の海の爽やかな風に吹かれながら、お互いの気持ちを高め合ってみませんか」というようなメールを返しました。
相手も、それにすぐに反応してくれて、「海を見つめてのデートなんて、何年ぶりかしら。何だか、とてもわくわくしてきてしまいました。恥ずかしいくらいですけれども、よろしくお願いします」という返事が返ってきました。
こうして、具体的な話が進んでいきました。お互い細かいことを確認し合った後、会う約束をしました。時間が許す限り、身体も心も求めあいましょうということで会いました。
実際に会った彼女は、とてもいい感じの人でした。どうして、前夫と別れてしまったのかと思いましたが、海を見つめて聞く話ではありませんから、そのままホテルへ向かいました。
こんなフェロモンたっぷりの女性と、離婚したという前夫が信じられないというのが正直なところです。私は、ホテルへ向かう道のりの中からすでに、我慢できなくなってしました。



